一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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クラッシック音楽講座 第22回 チャイコフスキー

今回は、チャイコフスキーがテーマ
とてもチャーミングな曲で甘い旋律で有名な花のワルツが一番最初に思い浮かぶが、今回テーマとなったのは悲愴でした。

前回は一ヶ月前にショパンの講座を受けたが、そこにいる自分も変化し、また聞く曲も違う
同じ場所で聞いているが受けるものが違う 
自分の心にずど~んと衝撃がくるようなショパンにあった感覚がなかったが、それにはいろんな要因もあったかもしれない。
隣に座っている人のことが気になってしまったり、気がかりになるようなことが頭をよぎってなかなか傾聴できない自分もわかっていた

一方 チャイコフスキーのすごいところはある意味聞く側に余裕をもたせるような滑らかな心地のよい旋律があるところかもしれない。

チャイコフスキーってどんな人なんだろう あなたのことを聞かせて欲しいと思いながら聞くのだけれどなかなかわからずに曲が始まり、終わっていく。
非常に素直な程の旋律にはいつも感心させられてしまう・・・
ショパンに裏切られたようなあの感覚はなかった

音楽講座では、毎回 ショパンってどんな人だったのかなど作曲家の人となりを紹介してもらう
当時の手紙の内容などを元にショパンの人間性を探求するのだ。

今回のメッセージは、私にはこう映った。
“逃げないこと 自分を隠さない オープンなチャイコフスキー”それが魅力だと。

チャイコフスキーは5000通にものぼる手紙を残していたというが、あのはじけるような素直な旋律はオープンな彼だからだせるものなのだろうかと感じたのだ。

自分の欠点などを隠さずオープンになれれば、人は逆に幸せになれるかもしれない
自分にとって隠したいなぁと感じることってどんなことなんだろう・・・

一方 女性としてある種秘密めいたところはもっておきたいと思う。

またチャイコフスキーに同性愛的側面があったことについては、花のワルツのようなチャーミングな曲を聴くと納得できる。女性よりも女性らしさ 愛らしさを表現できるのがうらやましい。
女性なのにそういう世界を表現できないのがとてももどかしい。。

よくわからないけれど、一応医学的には私は女性というカテゴリーにはいっているだけかもしれない。医学という切り口でなければ、私は女性でも男性でもなんでもない。

昔、イタリアのデザイナーの家に遊びにいったときに、イタリアのホモの男性から素敵な帽子をプレゼントされたことがある。とても素敵な帽子やスカートをデザインする彼に感激した。
女性らしさをとことん表現できる人って素敵だなぁ。

プリティーな世界は、彼らにお任せしましょ。
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by kevala | 2009-01-13 00:45 | できごと