一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

菜食料理教室 素敵な発見!

二回目になるが、なにより自分自身も変わりこの料理教室がただの料理教室ではないことを感じた。

今日は朝から胃痙攣で激痛が走り、もう家にこもっているのはうんざりだった
J君の独立記念をお祝いするためにIKEA三郷にオフィスチェアを買いにいくことにつきあった

車にひさしく乗っておらず、あの感覚が恋しくなっていたのとこんなにつらいとひとりでいるのはつらすぎると思ったからだ。
久しぶりの太陽を車から感じられたドライブは春らしく心地はよいのだが、20分に一回激痛に。
それでも自分は自分を受け入れてあげたいと強く思っていた。

おめあてのものをGETし、それから私は東新宿の料理教室に。

ついてからも微熱がでていたがこころは元気なことを感じていた。

からあげはたしかに手が込んでいたがその分すごくおいしい。

胃がいたいから何も食べれないが、からあげだけはあげたてを食べてみたかったので好奇心で食べてみた。
紅鮭のおにぎりもすごく気にいりました。
お弁当の基本アイテムになりそうで習得できてよかった

木村さんのお話もよかった
自分が考えていたことを代弁してくれたかのようだった

やはり私は金星人だったんだなと思う
日本を選んで生まれたこともよくわかった…

一番うれしかったのは、おにぎりだった。
自宅に帰り遅くなってしまったがみんなからエネルギーをもらい元気になったからおにぎりをひとつ食べてみた。

誰かが握ってくれたおにぎり。
裸の大将じゃないけれど、涙がでるくらい幸せでした。
一人暮らしをして半年。手作りのおにぎりは食べてなかった。
なによりも想いがつたわってきて、誰がにぎってくれたんだろうと思うともっとおいしくなる

きれいな三角形でした。
私はちいさな歪なおにぎりしかにぎれないのに…

みんなでごはんを作って食べるというシンプルなことが、とても貴重なことに思えてくる。

ひとりになったからわかったことはあまりに大きかった。

確に家はせまくて5人では窮屈で貧乏でしたが、みんなで同じおかずをつっついていた時代はよかった。

いつしか夜のごはんに父はいなくなり野菜だけの食卓になってから離れていったものがあった。
でもそれはしかたのないことだったと今振りかえる。

なにげなく食べていたごはんやおにぎりのこともこんなに発見するとは思わなかった

どこにもない日本の文化

ハムはしゃけになれと思えばなるし、おにぎりにも誰かにおもいをいれたら伝わるんだろうな

100人でおにぎりを作って食べてみたいものだ…

普通に母がにぎって渡してくれた巨大なおにぎりは少々当時の私にはありがた迷惑であった。
都内にでてもどこで食べようかベンチを探して…しかし恥ずかしくて食べずに持って帰ったりしていた。

誰かのにぎってくれたおにぎりはパワフルだな~
おにぎり運動でもしてみようかな

想いをこめる
葉書に…おにぎりに…

はい、行動にうつしてみます
一番大事な人に送ります

おおおおにぎりは
やややっぱり 一番だな

私は最近白い猫をかいはじめました。本物のように扱ってます
[PR]
by kevala | 2009-03-29 23:29 | できごと