一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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やっぱりおんなともだち

今日は私の感情がうごいた。

うれしい話を聞いてじぶんのことのように喜べた。

うれしくて椅子から落ちそうになるくらいだったし、コーヒーテーブルが話がもりあがるほどに揺れた。

コーヒーの表面が揺れていたのをみて、自分の喜びを感じた。

自分のことのように喜び、悲しむことができるのはわたしのよさでもあるが、ときにそれは軸をゆらすきっかけにもなってしまう。
ひとの悲しみを自分のように受け止めても自分の軸はぶれずに悲しみをもらう必要はないからだ。

私は春の海がみたかったあの日を思い出した。
あの日に彼女が素敵な刻をすごしていたのだとおもうとじ~んと来る。

しかし別れたあとにせつなくなったのはなぜだろう…
一時のあの喜びがあったからだろうか…

人間なのだからしかたない。
何も感じなくなってしまったら人間ではないのだから

私は感じることに忠実になったことで第6感がするどくなったことをあらためて知った。

人間はみえないものを感じていきているのに、みえないものを信じずに生きている
信じないから恐れがうまれてきているのだと思う

自分の存在もほんとうはみえないかもしれないし、なんにもわからない。
目をつむった瞬間になにもみえなくなるのだ。
だからみえるものだけをみては足りない。

空には目にはうつらないがたくさんの星がある。
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by kevala | 2009-04-08 18:22 | できごと