一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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8年ぶりの韓国

今日帰ってきた。
どこの国よりもじ~んとくるのが韓国だ。私にとっては故郷であり懐かしさと幸せだった子ども時代を思い出せる場所だ。
東京にくると現実に戻された気分である。

あの幸せだった頃を思い出すと泣けてくるのだ。
家族がひとつ屋根の下でなに不自由なく暮らし、毎日母が家にいてときどき父と会社の部下がくるとおいしい手料理が並んだ。
その時の部下であったのが父の親友でもある金さんだった。
その金さんがなくなったと知らされて私は韓国に行きたくなったんだ。

記憶はその土地にいくと蘇る。
とにかく幸せだなと感じていた小さい頃の自分がいたことを思い出せたのはよかった。

守られているような安心感とか記憶といってもものとかではなくて感覚をおもいだすことができたんだ。

その一番幸せと感じていたうちのひとつは金さんが家にくる夜だった。
なぜか父も母も金さんがくるとすご~く喜んでとにかく雰囲気がよかった。
私はそういう雰囲気のなかにいると私が守られたり、すべて受け入れられている感覚があったとおもう。

食事をしながら金さんと仕事の話もあったと思うがまったく記憶にない。
私が4歳くらいだったかもしれない。金さんが結婚するという話をまず覚えている。
ほ~どんな女の人かと思った程に興味があった。

かなりいい男だったからだ。
まだ小学生くらいの自分でも金さんは一番おきにいりのおじさんでした。
とにかく私なりに彼を誠実なひとだと感じていて結婚相手が気になったとおもう。

さらに自分が7歳の頃に子どもが産まれたらしいと母がはなしていたのを覚えていて、写真をみたような気がする。

ピンクのかわいい民族衣装につつまれた女の子であり、とても金さんはうれしそうだったと記憶している。

どうやら今回 私が金さんの奥さんにあって話をしたところ私はそのときに手紙をかいたらしい。
さらにその手紙はいまでもあるというのだ。

20年以上前のことで言葉をうしなう。

Seoulは想像以上にはるかに発展しまったくおもかげはないが、漢江で遊んだ思い出があり、Seoulにはなにもかわらない山と川がまだあった。

川が好きな私はきっとSeoulで過ごしたからかな。
さんずの川というけれど、川を越えて走るスクールバスにのっているときが好きだったな
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by kevala | 2009-04-14 20:09 | できごと