一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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一生は短く素直にならない場合じゃない

Got Tokyo station at 2pm it was perfect plan I ever did.
完璧なまでのプランだったので14時の午後から出勤に間に合った。

昨夜は亡くなった父の親友の娘さんに初めて会うことになったのだが、
彼女をみていると彼をどんどん思い出し彼がどんな人だったのか
伝わってきたのだ。
5000円くらいのシャンパンを親友のサランとあけて彼女との三人の最後の夜を
祝った。
人間はこの瞬間瞬間がかけがえのないものであり、感謝すべきであることを残念だけれど
忘れてしまう存在なんだ。
三人で英語と韓国語でこう話をした。
普段、普通の友達にあって普通にじゃあまたといって別れることになれすぎている日常。
私は外国の友達と会っているときとても特別なものに感じるんだよとサランにいったら、
サランは、“それはまた日本に帰ってしまうから、時間が限られていて少しの時間でも大切にそして
エンジョイしようと思う気持ちが強くなるからだよ“といった。

確かに旅行日程が限られているからこそ二週間の命のセミのように今ある時間をこれほどまでに
惜しんでその景色や食べ物を楽しもうとするわけだ。

またいつ会えるかどうかわからないという気持ちがそうさせるし、自分がここには永遠にいられないことを
わかっているからこそその時が輝いている。

そういうことに心の底から気づき、三人の女性が素敵なバーで祝杯をできたのはなんて素敵なんだろう。
亡くなったミニョンのお父さんが天国から娘さんと私との出会いをくれたんだとメッセージを受け取ると
言葉が話せないほど震えていた。

突然にそういうことを感じられる自分になっている。

人生は、どう考え生きるかなんだよ 
確かに病気でお父さんは亡くなって健康がすごく大切なんだと彼女は悟ったというけれど、
姉として“どう考えるか、どれだけ自分を愛せるか”なんだよと伝えたのだ。

初めて会ったのに言葉も通じないのに人間はわかりあえることをやっぱり確信している。
言葉が邪魔になることがどれだけ多いことかを海外の人と触れ合うことでもわかって欲しいのだ。
言葉がないのにこんなに人はわかりあえるんだという素晴らしさは、異文化交流で一番大切なメッセージだ。

地球は一つなんだなぁと実感できる。
そしてもしもこの肉体が滅びてもそれ以外は永遠だということも知る。

本当は素直になりたいのになれなくて感謝の気持ちも言えない自分。
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by kevala | 2009-04-14 09:56 | できごと