一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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父への手紙

父に手紙を書いた。
セミナーに出た時にお父さん、お母さんと叫ぶシーンがあったけれども
前回のセミナーでは叫ぶことができなかったことを覚えている。
次回、もし参加したときどんな風になれるのだろうか。

お父さん、と叫ぶことはできそうな気がする。
叫ぶまでも、おとうさんといって、“なんだお前さん、なにかあったかね”といった感じかもしれない。

明日生きているかどうかなんて決してわからないと私は最近自分で思えるようになっている。
だから自分の中でいい残したことや本当は伝えたかったことなどは、生きているうちに伝えないと
後悔すると思っていた。

父をこのままこの世から他界させたら後悔してしまうことがある。
もちろん母に対してもそう。

人は、自分がもうやりきった。後悔ない。と思って命を終えていくことがあるが、
その人自身はいいかもしれないけれど、残されたものにその人に対して言い残している事
やってあげられなかったことはあるんだと思う。

私は、別れといっても
見送る方と見送られる方では絶対に見送られる方が楽だと思っている。
別れも実は平等ではない。

2月にサランが来てくれた時にそれを痛感したのだ。
人間は、いつも見送られる方、見送る方どちらにもいられなくていつかは肉親を見送り、自分も見送られるのだ。

一瞬でも海の地平線を眺めていたい気分。
東京のオフィス街もずっと向こうをみていると見えない地点まで目をむけると、地平線をみているようだった。
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by kevala | 2009-04-18 14:10 | できごと