一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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Best friend

裕子が東京に会いに来てくれた。
大学時代の親友に今朝メールをした。そしたらメールの返信。
今日野球をみにいくのだけれど、少し時間があるからお茶でもどう?

なかなかフットワークの軽い私は、すぐに思いつきでじゃあ
100%chocolate Caffeがいいだろうと。

普段、八王子エリアで働く彼女にとっては東京のオフィス街は
新鮮に映ったようだった。
彼女をみていると自分の懐かしい思い出がよみがえり、すべてを
包括してくれそうな森の映像が浮かぶ。

私の会社のオフィスまでの道のりを細かく書いて彼女に送ったら
オフィスの下まで来てくれた。

二人でカフェに。
破天荒な私を知っている彼女の隣は心地よい。
何をしても許されるような安心感。
大学時代の私は守られているキャンパスでいくらでも落書きをしたような
人だった。抑圧されていた高校時代とは違いトトロがでてくるような
多摩丘陵にある大学はなかなかよかったのだなと。

早稲田や慶応にいっていたらブランドバックやお嬢に触発されて
そんな競争にあけくれていたかもしれない。
私はのんびりと宮崎駿やユーミンの曲をみんなで弾くようなあったかい
部活を楽しんだ。

酒は自分を解放する手段だと思っていた。
たくさん飲んで叫ぶのが大好きだったと思う。

今考えると可愛い。
心の叫びがあったくせにそれもわからず酒ばっかりのでいたわけだから。
大学生なんてそんなもんだろう。

彼氏の車にのってどっかいったり、コンビニでごはんかったり、
今考えると気分の悪くなるような行動パターンであった。

まぁそんな親友とも18からだから11年間一緒。
これからもたぶん一緒だろう。
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by kevala | 2009-04-18 18:22 | できごと