一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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真っ白なこころ

真夜中、ストレッチをしてから寝ようとしたがなかなかストレッチにのめりこみ眠れなくなっていた。
のめりこむところは、どうやら父も母もその性質があるらしく、私は二乗されたよう。
だからこそものごとが続かないのだが、これが私、と最後はじぶんに納得せざるえない。
のめりこむために入れたお茶を忘れる始末、せっかく頼んだコーヒーもふときづくとぬるくなっているのだ。

まぁいい、本題は真っ白なこころ。

ジャスミンの華を湯にいれて、ふわーっとゆるやかに開くのはなんともげいじゅつ的なことか、、気づくと台所にひとりつったって妙な体勢でいる。
ストレッチに余念がないのはわかるが、お茶をのむのにストレッチしている。
ふと目をやるといつも飲んでいるほうじ茶の伊藤園のティーパックがあり、裏面には俳句が。

冬休み
朝礼台が
さみしそう

まぁなんて素敵な俳句だこと。
まじめに俳句なんて読んだりしないが、なかなか自分にヒットした俳句でブログを書きたくなったほど。

日本語には無生物主語はないが、英語にはある。しかし、無生物主語はもしかしたら省略されているのかもしれない。

ただ子供のこころにはつねに人間は中心ではなく世界が動物がみな対等なのかもしれないと感じたのだった。
その世界をみるこころは真っ白であり、わたしが好きな真っ白な世界である。
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by kevala | 2009-10-09 01:32 | できごと