一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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自分とむきあうこと

今までの自分はやっぱり逃げていたのかなと思えてくる。目に映る黄色の銀杏が寒空には映えて、さむい首元に鮮やかなマフラーがあるような最近の寒さ。

昨日は、かおちゃんと韓国料理屋で初飲みということもありこのまま試験結果がわからずにいるのも前に進めないし・・と思い、仕事中にある試験予備校のWebで試験の模擬解答を閲覧した。
いくつか数字があっているような感覚はあり、合格しているかなぁ・・・と思いつつ、電話で確認。
すると事務の人が第1問、16点、2問18点、3問、18点、4問、20点、五問12点、合計84点で合格ですと告げてくれた。
安堵感もあんまりなくてむしろ悔しいという気持ちがあったのだった。1問が16点なのがとても悔しい。
仕訳の問題は20点取れたという自信があったし、5問も16点くらいはほしかったところ。そうすれば90点はいっていたのだから。本来は88点がほしかった。
まぁそれにしても合格は合格なので次の簿記1級にむけてまずまずのスタートを切れたと思っていいのかなと思うことにした。

旦那に電話したらとても喜んでくれて、自分以上に喜んでくれたのが嬉しかった。
簿記2級ごときでこんなに喜んでくれるなんて、それが嬉しかった。
それにしても私も結構えらい。今回の試験合格というのは6,7,8,9,10約4ヵ月間の勉強であったし結構頑張った。勝因はまず計画がきちんとたてられたこと、戦略を練って苦手なところをカバーしたこと、そして試験中にスランプに陥ってもそこをまずは飛ばしてできるところからやろうと気持ちを切り替えられたことだった。

この成功体験はそのまま深化させ、次の簿記1級に絶対に生かそうと思う。
来年の6月13日が本当の勝負。
1級合格者は短答式に一発で合格している割合もたかいというから、今度は無駄のないような質のたかい勉強をしようと思う。
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by kevala | 2009-12-09 13:36 | できごと