一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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どこからか聴こえてくる
エンジンが高鳴る音を
このままのスピードで
君を後ろに乗せて 
風と共に連れ去りたい

あのスタンウェルの丘からジャンプしようか
夜は星の海のride



言葉にうまくだせないけど
ずっと後ろでさ 君の手が
こうして強く僕を つかまえてる感覚を

君が疲れたら いつでも連れてくから



まだまだ言い出せないけど
雲のようにつかめない君
つかんだと思ったら消えていくような
そんな君が愛しくて 


何かあると僕はいつも
バイクに逃げてたかも
走るだけで忘れられやしない
君を傷つけた僕はもっと傷ついてる




背中で感じてくれなんて
男らしいと思ってたけど
照れくささを越えるってさどうしたらいいんだ 

自分の過ちを置いてきたまま
僕はこの街をでていくけど
君をあまりに好きだからさ
許してくれよ 今夜はバイクが話し相手さ 

Goodbye
sherry
Goodbye
sherry
pls forgive me

Goodbye to sherry

丘からみた海の風景も
当分はみられないよ
君とみたから輝いて
一人でみたら雨がふる

許してくれよ 
僕はそっと 眠りに落ちた君を横に エンジン音に気づかれないようにさ
でていくから

君は耳がよくて
僕のバイクの音を
あんなに遠くからも
聞いていたけれど

起きないで
気づかないで
僕の割れた心が
びくびくと鳴っている

夏の鈴虫が響く音に
かきけしたい夜更けよ
まだ慣れない一人バイクに
闇に消えてしまいたい
このままこのスピードで

クラッチふむごとに
君を抱きしめて 
ブレーキによろめいた君が鏡に映ると僕はそのまま
エンジンとめて
抱きしめたかった 

無邪気に横顔をじっと
君の目は爛々としてた
その目に答えられない僕は
ホントの反対を言って君を惑わせたよね 

このままさ 君と二人で
ギター背負って走っていきたいけど
君にはきっともっといいバイクが似合ってるだろう
僕のキャパオーバーを認めようか
君には大きな舞台が似合ってる
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by kevala | 2011-09-17 21:40 | できごと