一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

自分が心地いいと感じること

この自分が心地よいと感じることをしなさいというのが休暇中のテーマだった。
それは先生からのアドバイスであり、最初は模索だった。
自分が心地よいと感じるものや空間に自分を置くことは、とても重要なことなんだと半年たってやっときづくことができたのだが、これが自分軸を確立するためのひとつの方法でもある。

世の中はストレス社会で情報が氾濫し、決まったレールもなくなり自分軸がないといつもなにかに流されてしまう一方だ。

私は、自分が心地よいと感じた場所のひとつが神社でした。
実家ちかくの谷保天満宮にお参りにいき、お払いまでしてもらったのですがとても精神が清められ透明な感覚になるのだった。
そして心地よい場所を外に求めていた私は、自分の家そのものに求めるようになった。

もし自分の家が心地よいのであれば幸せだろう。衣食住という言葉があるけれど、住に始まり食、衣となるのが理想のような気がしたのだ。
家で外のストレスを洗い流し、家でごはんを食べ、家で充電できたら幸せだろう
そしたらちょっとストレスを感じても家に変えればエネルギーチャージができる訳だから。
家を自分の軸にできたらいい。

一方 世の中には家さえ確保できないで不安をかかえていきている人を忘れてはいけない。
自分がいま感じている幸せやその立場と逆のひとは必ずいるし、世界はつながっているのだから。
日本の家庭ではごはんを残そうとしてアフリカの子どもたちのことを考えなさいと教育されたのはよかったと思っている。
つねに世界の反対側まで想像することが大切で、谷川俊太郎の朝のリレーが語ってくれているのだ。
今 自分の目の前でなにか幸せなことが起きればそれが自分の写しであり、逆もしかり。
自分の意識が他にむいているかチェックできるだろう。

なにかあってもぶれない私でいたい。
[PR]
by kevala | 2008-11-29 16:59 | できごと