一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

私は世界とつながっている

もうクリニックに通い一年近くになろうとしている。
私は、薬は使用しておらず幸いにもストレス要因が重なって精神的にも肉体的にも疲れきっているという状態でうつではないとはっきりいわれている。
確に自分のことを冷静に判断し、前向きな気持ちはあるのだからうつではないという診断でよかったけれど、本当にうつってどういう状態か体験もしたことはないから早めに相談したのはよかった。

少々真剣に考えすぎてしまうタイプなだけに私は不安になり医者に意見を求めたので、結果的にはよかったのです。しかし今本当にうつで我に入っている状態でなかなか自分でうつなのではないかと医者に早めに相談する余裕もなく燃え付きてしまう人たちがたくさん社会にはいる。
常に不安と隣合わせの同じ就職氷河期時代で派遣の期間工をしてしまいにはうつになってしまった人のドキュメンタリーなどをみると私には全く他人事ではすまされないのだ。
それは一円玉のコインの表と裏のような感覚になる。
私は、つらい。私と彼等でなんの違いがそんなにあるのだろうか。確に私は、正社員で英語が得意だけれどそれよりも仕事を前向きに頑張りたいと思ってやる気になっている人が若くてたくさんいる。




私は大学4年の時は2002年で超氷河期であり、東大であっても女子はかなり就職が厳しかったといわれた時代に卒業した。
今より最悪といわれた思い出したくもない時代だ。
私は、希望の企業に落ち就職浪人を三ヶ月した。たったの三ヶ月でしたがものすごくつらかった。仕事がない現実が、
自分はもう新卒ではないからというだけで選考にもいれてもらえなかったのだ。既卒だとか新卒とかどういう意味があるのだろうか・・・それだけで能力にそんなに違いがあるのか。
私は、クリスマスが来ても、お正月が来ても完全に100%喜ぶことはしない。
谷川俊太郎の朝のリレーは、私の哲学だ。

クリスマス ケーキが並ぶ 家族がみんないる 楽しい 楽しい
地球の裏側は?もしかしたら誰か悲しんでいる人がいる?と考えられる視点が大事。
自分が今ここに存在する意味をもっと実感できると思う。
[PR]
by kevala | 2008-12-07 01:50 | できごと