一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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カテゴリ:政治( 6 )

Work life balance?!

Work life balance?!

丸善だの三省堂だの手帳コーナーが去年より拡大され、すごい量。本屋にいくと今の世の中、人が何を求めているのかがよ~くわかるものだ。
吸い込まれるように特製ブースの中に人が入っていく、それくらいみんな迷い将来の計画が欲しいのだろうか。
私は数年前からもともと飽きっぽい性格だがディスカバー社の手帳を愛用しており、とくにミリオネーゼ手帳が気にっていた。
それは家計簿だが項目がとても大きくて自分で大分類を設定できるところがすばらしい。多くの手帳は初めから分類が決まっているのだが、この手帳の特徴を詳しくいうと自分の価値観によって分類は違う訳で自分が将来キャリアアップしたいのにもかかわらず、化粧品にばかりお金を使っていたらキャリアアップもできないでしょ?と何に使ったかを実態として明らかにしてくれる点である。
今年はワークライフバランス手帳というのが流行っているようだが、社内の女性たちの会合でもワークライフバランスは大きなテーマである。

岡本浩和氏のhttp://seminar.opus-3.net
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のセミナーにおいてとてもキーになってくる自分軸というテーマが実はワークライフバランスの大事な点になってくることに私は注目しているのだ。
よくあることだがワークライフバランスだの言葉の独り歩きが今始まっているといってもおかしくない、どれくらいの人たちがワークライフバランスについてきちんと理解しているのだろうか。
とてもシンプルであるが見落としてはいけないのが、何も残業をせずに家庭を大事にすることがワークライフバランスではないということだ。
人にはライフステージもある、幸せと感じる価値観も違うのだから、どの状態が個々人にとってバランスがとれているかは違うということが大切だと私は考えている。

会社は不景気で残業代も払えない、国の政策として高齢化、少子化が進みみんなが家庭を大事にするようになれば子供の数も増え・・・といったような政治・経済からワークライフバランスに乗せられてはまずいのだ。

私はとてもあきっぽい性格で仕事にもむらがあるが、それがある意味個性であり仕事をするときは12時まででも何時まででも好きだからするので
私にとっては定時で帰ることがワークライフバンランスではないのである。
結局、自分自身の軸が定まっていないとどれがバランスのとれた状態であるのかがわからないのだ。

とっても大事すぎてみんなが見落としているポイントを力説したく、岡本浩和氏のセミナーをぜひお勧めしたい。

計画なんてあまり必要ない。毎日毎日の小さな目標さえあれば積み重ねるだけであり、一番大事なのは幸せを感じる能力かもしれないと・・・。
つらいときだからこそ幸せを感じる力を養っていければと常々思うこのごろである。
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by kevala | 2009-12-15 15:13 | 政治

Fukin politics

私のプロフィール画像に奈良美雄さんの絵を使わせていただきました。


私なら政治の馬鹿野郎とでも訳します。

なんとも素敵な絵。

子供が国会答弁でぜんぶ大人の秘密を話してしまえばいいんです。
子供って口をすべらせてしまったとかそういう感覚をもっていないんですよね。

お譲ちゃん、電話番号教えて
と聞かれて小さいころ教えてしまったことがありました。

子供って本当に天使です。
あ~そんな子供をいじめない社会にしたいですね。
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by kevala | 2009-04-18 19:09 | 政治

朝のリレー

谷川俊太郎 朝のリレー

カムチャッカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝返りをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ

******************

この詩は中学校の国語の教科書にある有名な詩。
人によってはどんな風に解釈するか、いろいろあると思うけれど
私は政治的な視点でとらえるヒントをくれた重要な詩です。

クリスマス
おいしいケーキを食べているときに
地球の裏側でおいしいケーキが食べれない人を思ったことはありますか?

お正月
おいしいお餅を食べるとき、
お正月すらもわからないで、恐怖と闘っている難民を思ったことはありますか?

政治はすべてがつながっていることを実感することなのです。
心も体も物質もすべてがつながっていることを想像することからしか始まりません。
あなたの享受しているものは、当たり前では決してなく、あなたが享受している分
だれかが搾取されていると考える視点です。
この世界をよりよくするには、そういう視点が必要です。
世界は、地球だけにとどまりません、宇宙すべてです。

もしあなたが享受しているものがあれば、それの種をまくことをしてください。
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by kevala | 2009-03-12 13:00 | 政治
オーストラリアにいる妹は、今 看護学を専攻し今年卒業の予定だ。
妹は先日 日本にやってきて二週間だけ滞在し、表題の“ひとりの難病を救うより、多くの疫病から救いたい”と。
じ~んとくる言葉でした。
だから自分は医者にはならないと言っている。
いかに多くの疫病を救うかという“いかに多くの”という部分は、すでに政治的である。
それは個人の利益よりも全体的利益を追求する考え方であり、妹はそういう意味で私と似ている。

いかに多くの人に利益をもたらすことができるか、そのフレームワークづくりが政治だと私は思うが、どうだろうか。
また、今日私はここにいてご飯が食べられる、一方どこかで戦争が起きて、だれかが死んでいて、家もない人がいる、というような多面的な物事の捉え方ができることも政治的思考といえると思う。
自分の存在だけを考えていては、政治とはいえない。
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by kevala | 2009-03-12 12:52 | 政治

少子化問題について

少子化の問題について

現在、企業ではワークライフバランスをすすめ少子化対策を行っている。
ではワークライフバランスができたら本当に女性が子供をもとうとするのだろうか?

制度を整備してもそれは手助けになるかもしれないが、本当に必要なことは女性の中にある心とからだの安定である。

子供がほしいけれどできないと悩む人が、それが自分のせいだと責めていたり相手とつまらない口論になってしまうことが想像できるが、西洋医学のみに頼るのではなく、自分のこころにもっと目を向け自分を解放し軸をもつことをしっかりとやればおのずと自分の気持ちにからだは反応してくれると思うのである。

子供がほしいという気持ちは、本当に心の中からわき起こる愛の延長線上のものなのか
執着なのか依存なのか?

執着が結局は、体外受精やほかの女性に自分の子供を産んでもらうなどそういうことにつながっていないか?
そうやって授かった子供はたとえ五体満足であっても自分の執着を押しつけることにならないのかと不安である。

心とからだのデトックスが20代、30代の女性にもっと進めば(とくに心のデトックス)もっと未来は明るくなると想うのである。自分が今29歳だから渦中にいてそう思う。
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by kevala | 2009-02-26 10:18 | 政治
私が最初に働いたのは広報職。最初にわたされた社内報のつくりかたの本にかいてあったことばだ。私はこのことばが忘れられずにいる。

愛することは知ることから始まる
これには政治参加へのヒントがある。

いまや政策の中身はどの議員がなにをいおうと誰がいっているのかまったくわからない。
そこで私から提言したのが、日本という国がいったいどうなっているのか国会議員から市議会まですべての人がつながるポータルを作ることだ。

今の有権者はインターネットで情報を手にいれるという世代ではないが、間違いなくインターネット上での議論や世論調査などが必要になってくると思われる。
透明化とスピードのある構造改革のためには必要である。

たとえば東京都なら東京駅で毎月一回世論調査を開始する
全国48都道府県で。

総務省かんかつだがどっかのかいしゃの総務みたいになんにも働いていない気がするな

政治家になったら取り組みたいことのひとつ
この国どーなっているののフレームワークづくりである

どうやってフレームワークを作るかこれからこのブログで提案していきたい

第二に行政の無駄をなくすというがどれくらいの無駄か国民にはもうすこし簡略化して伝える必要がある
図解することなど
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by kevala | 2009-01-22 21:56 | 政治