一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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カテゴリ:CPA( 2 )

簿記1級の勉強の計画をたててみたが、結構な時間が必要みたいだ。
時間というよりポイントをどれくらいの深さで理解できているかだと思う。ペーストしては
週に3回分のDVDをこなし、二月末までに全29回の商業簿記が終了している状態が望ましい。

合格すると決めたら合格する。それが私のやり方。絶対に落ちることを想定せず、果敢に挑戦した結果いままでの人生で失敗は一度もないというほどの驚異的な本番に強い力をもっている。
三十路にしてようやく体得できつつあるのが、少しあきらめる力。つまりわからない問題がでてきたときに完璧主義の自分だったらはまっていたところが、少しグレーボックスにおいておけるようになったことだ。

そういう自分になれたのは、ある意味あまり居心地の悪いどっぷりつかっていた人生のスランプがあったからに他ならない。つらいときでもつらいなりに取り組んできた自分はストレス耐性もできたのだろうか。

しかし本番なれがまだまだできておらず、人当たりという現象がまだある。

知らない人の隣で自分の軸をぶらさずに取り組むことはまだまだ課題。
それには数多くの問題をこなしてきた基礎力が軸になるのだろう。

とにかく人生も試験もいろいろとリンクする。そういう発見が最近は面白い。
ラッキーなことに通信講座の先生もとても面白くて、簿記マニアになれ!という言葉にぴ~んと反応。
マニアになるか。。。そもそも私もマニアックな人間。
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by kevala | 2009-12-14 15:21 | CPA
特殊販売商品について

簿記の1級の勉強を始めてできれば頭の中の整理もしたいので、ブログにアップしてみる。

特殊販売というのであるから、一般商品販売ではないということ。じゃあどんなところが特殊なのかといと・・・商品出荷時点で売上計上をしないということであった。ふむ。

未着品売買
どこが特殊なのだろうか。それは商品が到着しないうちに貨物代表証券(有価証券みたいなもの)を転売して売上を計上することができるという点だ。
この処理には、
A 三分法、(1)期末一括法 (2)その都度法
B 分記法 
C 総記法

A 三分法
(1) その都度法
特徴:その都度売上と同時に原価を特定し、仕入XXX 未着品 XXXとする。しかし実務上いちいち原価を特定するのは煩雑なためあまり使われていない
(2) 期末一括法
特徴:期末に一括して 仕入 XXX 未着品 XXX 
           未着品XXX 仕入  XXX  
これは仕入―繰商 、繰商-仕入と同じ原理

B 分記法
特徴:未着品の転売の際に、売掛金XXX 未着品XXX 
                    未着品販売益XXX となる点

C 総記法
特徴:未着品の転売の際に、売掛金XXX 未着品XXX となる点 
  (未着品a/cでは、未着品の貸方に“売価”が入る点注意)
   よって前T/Bでは繰越商品と同様に総記法では一般的に借方に前T/B残がある
   →決算整理 未着品XXX 未着品販売益XXX となる
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by kevala | 2009-12-14 15:12 | CPA