一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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カテゴリ:できごと( 195 )

don't learn it

もう恋しないと思うと  少しは楽になれるのね 
もう女を捨てるなら
とことん仕事してたい 

いつになったら過ちを
ぬぐえるでしょうか

また繰り返してるの
あれほどつらい恋なのに

好きになるのは一瞬で 
過去の傷みも忘れて 
計算できないトキメキに
風ふかれるままに揺れる


少しは学んだはずなのに
いくつになってもわからない
それは化学反応だから
教科書なんてどこにもない
どこまでいけるでしょうかひとつ先まで行きたいけど
打算よりもなによりも
そんなの忘れて愛したい

好きになるのに理由なく
キラリ光ったらゴーサイン
掟も忘れたシンデレラが
裸足でかけてくみたいに




後ろ振りかえったら
綺麗になれないから
過去からは学べない
恋はそんなもの 
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by kevala | 2011-09-09 00:39 | できごと

-

雲間から落とされた 
誰もしらない隙間に
空から落ちてるわたし  肩の力をぬくって
初めてわかった

落ちてみなきゃわかんなかった こんな風に楽に浮かぶように
生きていければ

落とされたのかあの雲は
ただの幻想だったの?
あのときの恋もぜんぶ 

信じた世界もいつか消えてく
明日は
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by kevala | 2011-08-26 18:56 | できごと

-

数年の時が過ぎ うつろな貴方の目がわたしをみてる
灰になるいつかは 今までで一番優しい顔でみつめないで

いつも優しいあなただったから 慣れてしまっていたようで
今さら何度いってもありがとうじゃ足りないよ

簡単な言葉も上手にいえなかった
またお前のごはんが食べたいといってくれても

ありがとう 普通に目をみていえてなかったよね
ごめんね 意地をはっていえてなかったよね

この胸にいつまでも
あなたと生きる わたし
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by kevala | 2011-08-26 18:54 | できごと

-


たった一人なんだ 世界でわたしはひとりぼっち

愛することはなんですかとたった一つの興味しかないよ

駅員のいない夜の駅を
貨物列車のように通りすぎる

明日はどんな日になるんだろう
朝日までじっとまつだけだ
寂しいときは歌を歌った
自分の声が響いて
こんなに寂しいと知る

悲しいから歌うんだ
友達はいないけど 一緒にギターだけ
正義のためと愛にだけ 
人生の果てまで歩いていく
迷ったら 止まればよい
振り返ったら 前をみたらいい
悲しいから 悲しい歌を
愛したいときは ラブソングを 

このまま何もいらないけどもう誰も信じない 信じたくない
ただ自分のなかにある
声を聴いて響かせるだけ
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by kevala | 2011-08-26 18:53 | できごと

夏の終わり

終わりはスタート でも引きずってる夏の日
蝉の鳴き声 ワンワン泣いているよう
要もないのに 片っ端から
元気ですかと メールする男みたいに
女々しい女です私 

夏の終わりは秋のはじまりじゃなくて
暑かった日々を想う日々 
そんなに簡単に移り変われたら楽なのに

あんな風に空に浮かんで
力をぬいてゆだねられたら
移り変わる危うさを
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by kevala | 2011-08-26 18:52 | できごと

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たくさん荷物を 肩からさげて
街のショーウィンドー
映る自分の足もスタイルも
許せなくなるわ 
こんなに重い荷物 
ランジェリーをみに
立ち寄る気分にもなれない
わたし こんなに頑張ってます
きャリアウーマンやってます
わたしが描いたキャリアウーマンにはなれなかった 
かっこいい?
同時にかわいさをなくしたわ
甘えかたも忘れてしまったの
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by kevala | 2011-08-26 18:51 | できごと

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電話をしたら 知らない女の声が
あなたは誰? 彼女ですと
私は誰か? 私が彼女です
初めて味わい 苦い発覚から
女同士で 捨てました 
だまされてたのはどちら

裏切られた その感覚を
味わうのも 少しならいい痛みがあれば 生きてるから
その分綺麗に 女はそんなものよ 
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by kevala | 2011-08-26 18:50 | できごと

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消したいくらいの 過去もあるでしょう
もうこれ以上は 歩けないと思うことも 
わたしをまるごと 洗うように風に吹かれて 消し去りたいだけ 

あなたをあんなに好きで 嫌いになった訳もわからないまま
剥ぎ取らないといけない過去のガラクタ
部屋には戻りたくないけど寝る場所がない 

自分に向き合えないから
自分の部屋も大嫌いさ

ストレスで買ったものは
長くは続かなくて 
結局捨てることになる

永遠ってないっていうけど
微かにまだみているの

どこか誰かと平行線でも
一緒に歩いてみたくて

片付けって過去に片をつけること 
自分にけりをつけられぬまま ずっとこうしてる 

捨てられた本はhow to ビジネス本で
残されたのは、愛がテーマの本だった

まだ私が手にしてないものそれが確かな愛だから
捨てずに残して置こうかなわずかな希望と本たちを

ぜんぶ捨てたいよ 今までの自分を
でも残したいよ 微かな希望だけを
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by kevala | 2011-08-26 18:50 | できごと

-

生まれてこなければ
こんなにつらいこともなく
間違えて降り立った
宇宙人のような心地

どうしてわたしを産んだの
聞きたいほどにつらいから
生きることがつらいときは
どうしたらいいんですか

休めばいいというけれど
休むってどういうことですか

誰も教えてくれなくて
わたしはいつも一人だった
涙の波に 吸い込まれて
時代の波に 溺れてるみたい
必死に顔を だそうとしても 苦い水を飲み込んでいく
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by kevala | 2011-08-26 18:49 | できごと

-

もしも僕がパズルの ピースなら
いびつな形をした 厄介なそれだ
なかなかはまらなくて 悩ませてばかりで

君を困らせてばかりで

誰もがどこかに 属したいのだろう
ホントは会社を嫌っても
一人じゃなにもできない

守られてたんだよ 
組織ってやつに

でも幸せだったか
わからないな


こんな時代だから 
一人で考えてみても
スタンダードもないはずで
シャッフルしていいから

こんな時代だから
なにも考えずにただ 
信じたい 自分だけを
信じたい 自分の感覚を
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by kevala | 2011-08-26 18:49 | できごと