一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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カテゴリ:できごと( 195 )

きづきの日々

パートナーが海外出張に行くと生活がまたがらりと変わり、自分のなかにある感じる力や考える力がくるくると回る。
ドライヤーで髪をかわかしているときでさえ、今という瞬間を考えてしまう私です。
正月約1週間、自分を管理することなく体重をはかっておらず、管理してから一番落ちた数値より二キロ増えていました。
新年あけて、昨日は真剣にいろいろと考えた結果、自分がよりきれいに健康になるには他への意識を明確にしていくことが鍵ではないかなと思うのでした

TBSのダイエット奮闘番組、あの日に帰りたいを真面目にみて感動したのは、いずれもダイエットに励む女性が誰かのために、つまり他に意識をむけることで健康と美を勝ち取った過程をテレビでみることができたから。

自分は何のためにダイエットするのかなと明確化をうながすような出来事でした

なによりそのダイエットに挑戦した女性が最初は我にはいり、ひととの交流をさけることで太り、100キロをすぎて追い込まれても、勇気という人間がもっている徳を発揮し、マスメディアに登場する決意をしたのはすばらしい。
彼女たちは、他に意識をむけることをからだを通して学んだひとたちかもしれない。

私はそれに比べたらなんでも中途半端だけど、手遅れになるまえに朝型に変えなければ。

野菜中心の食事でぎりぎり維持してるむくみぎみの体もそろそろ食事だけでは難しいと教えてくれていますから。。
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by kevala | 2010-01-07 18:37 | できごと
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お気に入りの絵なのでおもわずのせてみました
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by kevala | 2010-01-07 01:00 | できごと

11月は空白の月

便りがないのはいい便りという。
ブログの履歴をみると11月は真っ白。そうとう忙しかったんだろうと振り返る。
11月は頭の中が試験のことばかりで家事とかも結構おろそかになったり、忘れっぽかったり
まあ30歳の頭がフル回転しているのだから仕方のないことだろうか。

11月15日の試験までは休みをみつけては勉強に励み、12,13日は久しぶりに掛川まで出張にいったのでした。昔よく掛川まで三カ月に一度出張にいっていたのだが、今回は久しぶりの出張で他部署の後輩を連れていった。掛川にはつま恋というヤマハが運営する施設がありそこの温泉に運よくいくチャンス。
その後11月14日は愛知とし子さんのピアノコンサートに足を運び、15日もお祝いにかけつけ、その足で金沢へ出張に。19日まで雨がほとんどで金沢らしいことをなにもできずに出張が終わり、そのまま28日までハワイだったのだった。ハワイにいったらとてもパソコンなぞ開ける気になれずに、11月はほとんど終わってしまった。
こんなにイベントがつまるときもあればそうではないときもあるのが不思議なくらいだ。
来年は本当にいい年になること間違いなし、とてもわくわくしている30歳本番の年だから。
10月生まれのため30歳でいられる年が一番長いのが2010年。ワールドカップや冬のオリンピックもあって楽しいこともいっぱい。自分が本当の自分に戻れた感覚があって生まれ変わったよう。
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by kevala | 2009-12-09 17:34 | できごと

自分とむきあうこと

今までの自分はやっぱり逃げていたのかなと思えてくる。目に映る黄色の銀杏が寒空には映えて、さむい首元に鮮やかなマフラーがあるような最近の寒さ。

昨日は、かおちゃんと韓国料理屋で初飲みということもありこのまま試験結果がわからずにいるのも前に進めないし・・と思い、仕事中にある試験予備校のWebで試験の模擬解答を閲覧した。
いくつか数字があっているような感覚はあり、合格しているかなぁ・・・と思いつつ、電話で確認。
すると事務の人が第1問、16点、2問18点、3問、18点、4問、20点、五問12点、合計84点で合格ですと告げてくれた。
安堵感もあんまりなくてむしろ悔しいという気持ちがあったのだった。1問が16点なのがとても悔しい。
仕訳の問題は20点取れたという自信があったし、5問も16点くらいはほしかったところ。そうすれば90点はいっていたのだから。本来は88点がほしかった。
まぁそれにしても合格は合格なので次の簿記1級にむけてまずまずのスタートを切れたと思っていいのかなと思うことにした。

旦那に電話したらとても喜んでくれて、自分以上に喜んでくれたのが嬉しかった。
簿記2級ごときでこんなに喜んでくれるなんて、それが嬉しかった。
それにしても私も結構えらい。今回の試験合格というのは6,7,8,9,10約4ヵ月間の勉強であったし結構頑張った。勝因はまず計画がきちんとたてられたこと、戦略を練って苦手なところをカバーしたこと、そして試験中にスランプに陥ってもそこをまずは飛ばしてできるところからやろうと気持ちを切り替えられたことだった。

この成功体験はそのまま深化させ、次の簿記1級に絶対に生かそうと思う。
来年の6月13日が本当の勝負。
1級合格者は短答式に一発で合格している割合もたかいというから、今度は無駄のないような質のたかい勉強をしようと思う。
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by kevala | 2009-12-09 13:36 | できごと

東京日和

東京を再発見。主人と先週の土曜日に久しぶりにでかけた。
12月28日までハワイへ行き、29日から1日までソウルからきた親友を自宅にとめていたので我々の休暇気分は12月まで。休暇明けの1週間は・・・肌あれで南国からいきなり冬の寒国に戻るのには体がびっくりしたようだ。
お茶の先生から三通も休暇前と休暇中にお茶のお稽古のお誘いがあったので、さっそく足を運んだのだった。そして旦那も!
その日は、9時過ぎに家をでて馬込で茶道 → 九品仏のD&Departmentで食事とデザインについて語る→日本橋の丸善で気になる本を探索→銀座でカールじいさんの空飛ぶ家で泣く

といったなんともしゃれたルートで、日本文化とデザインを堪能。一日中歩いてもデザインや美意識の話となるといい会話ができるので旦那とケンカにはならない(笑)

次の日の日曜日はさすがに外出ばかりで遊んでいてはまずい・・と思い、朝から掃除。
我が家には納戸のような洋室があるが、そこをもっと機能的に使えないかと前から話をしていたので改造をすることに。朝からほこりっぽくて体がだるいところ・・旦那が特製のナポリタンを作ってくれて、もりもり食べたあとは元気に♪

あまりにも天気もいいし、最近旦那が万歩計を買ったようだから少し公園まであるこうといって外出するも
5キロちかく歩いてしまったのです。

駒込→巣鴨→白山→茗荷谷
水戸殿のゆかりの地で紅葉をみて、秋を感じつつそこから新宿へ

新宿についたらおなかがすいたというので、あのベジラーメンの場所を探すことにしたのだが
なかなかみつからず・・・やっと見つけた玄ラーメン♪

ラッキーなことに最後のスープ二杯で終了でしたが間に合いました。玄さんにもお会いすることができて、食について語って語って。

それから新宿ルミネの無印良品へ。
ルミネカード10%オフの際にはよく買いだめをしてもちきれない分は取り置きしてもらうので、とても便利。
収納ケースをなんとひとり8つ!も持って山の手線で自宅に帰ることにしたのですが・・

山手線ではなんとも迷惑な客。
おかげさまでその日の夜は収納ケースを納戸にいれて、物をしまうまでに数時間かかりましたが
へとへとになりながらも素敵な家になってきました。

さらにビックカメラで買った万歩計は15000くらい♪ 万歩計結構使えますね
今日もつけていますが、一日いろいろ歩いていると1万は超えますしつけていると自然と気にして目がいくのでとても便利。

ぜひお勧めしたいです
私はseiko sports lifeのかわいい万歩計をGetしましたb0145359_13132120.jpg
これはD&Departmentのキャラメルショコラ すっごくおいしかった



白山から茗荷谷へむかう途中で発見。大原町という場所。
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by kevala | 2009-12-08 13:16 | できごと

ハワイハワイハワイ

誕生日以降更新されていないブログ、それ自体がまた何かを教えてくれているようだ。
自分の中での空白があり、それもまた振り返るときには大事な要素。ハワイ旅行から帰り今日でやっと休み明け仕事の一週間が終わるのである。ようやく落ち着いたという意味なのだろうか、身の回りの整理をこの一週間で始めている。
昔、ハワイと聞くと芸能人が毎年年末に行くところといったイメージが強くてすこしチャラチャラしたイメージだったので軽くみていたのだった。
2007年の夏に一度いって、今回が二回目であったが二回目にはまた二回目の良さがある。自分の状態が変わっているので同じ世界が違って見えているし、移り変わりを感じることができるのだ。

今回の旅で絶対にしたいと思っていたことのひとつに、知り合いであり、大ファンでもあるピアニスト愛知とし子さんのセカンドアルバムのタイトル“Bathing in the moon light”を実際にしてみることだった。

月夜の光の下で泳ぐってなんともいえない世界である。まさにこの情景が浮かんでくるようなピアノの旋律であり
私のお気に入りのアルバム。この月夜の光の下で泳ぐことって日本ではなかなかできないけれど、ハワイならできるんです。

ワイキキビーチから500メートル西にいったビーチは小さいけれど本当に暖かな気が流れ、ビーチ沿いのレストランからの活気と光でビーチが照らされているので安全。このビーチで私は、本当に今回月の光が波を照らしている間をみつけ泳いだのです。

太陽の光よりもとても神秘的で気持ち良く女性にはとってもお勧めです。
月の光を浴びるって本当に表現しがたい程です。そのためにハワイにいったと思ったほど。

ハワイにいったら月光浴ができるんですね。とてもお勧めです。
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by kevala | 2009-12-04 13:50 | できごと

出雲大社へ

2009年10月15日に島根県へ出張の機会ができた。ちょうど14日の夜、クラシックのコンサートにでかけた際に知り合いのOさんに島根にいくことを告げたところ、"10月はね神在月と呼ぶんだよ”と教えてもらったのだ。
神無月は、島根県以外の地方で呼ばれているのであり、島根の出雲大社にすべての神様が集まるという

今回は図らずも出雲大社に誕生日でもあり、10月に来れたことを思うと本当にすべてが必然で導かれているのであれば、神様にお呼ばれしたのかなということだ

その前の日は雷があり、雨が降っていたというが、私が訪れた日は写真のとおり晴天で、心も大地も洗われる感じだった

自分はきっと神に導かれているのだから、今起こることも将来起こることもすべて神に守られているうえでのことだから心配することはないという気持ちがわきおこってきた

そして縁結びの神様である出雲大社の神にこれからもいいご縁をいただければという気持ちで願った。

ご縁こそ人生を変えるものであり、何も男女の関係にとどまらないことを考えさせられる

そして参拝したあとにふとお守りをみて、必要なひとが浮かんだ
私にいろんな良いご縁をくださった方に私も何かを返したいという気持ちになったのだ

とてもよい一日だった

静かで穏やかで


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by kevala | 2009-10-18 02:08 | できごと

駆けつけてくれたお祝い

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さーちゃんから頂きましたお花です。
有楽町駅前の丸井で待ち合わせをしたとき私をみつけるなりこの花束を手に走ってくれた彼女が愛らしく、私にとってその姿が嬉しく、それだけに絵になるような光景であります。私の誕生日にかけつけてくれた花束は一番早く届きました
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by kevala | 2009-10-18 01:27 | できごと
昨夜、普段からお世話になっているOさんからお誘いを受けて、紀尾井ホールでアンサンブルofトウキョウのコンサートへ。

曲目なども伝えられないまま普段めったにいかないクラシックのコンサートに足を運べる機会。簿記の問題を解いていたが待ち合わせの時間に間に合わないとまずいので机に計算途中の本をおいたまま飛び出したのだ。

ホールに入るとそれこそ教会のような雰囲気である
さらに曲目はバッハとヘンデルで、ブランデンブルグ協奏曲の第六章が最後だった。
ビィオラの二重奏とチェロが三台、チェンバロという組み合わせを初めて聞き、
なんという癒し!

ホールをでたらものすごく元気になってびっくりしたほどでした

下手なマッサージよりも効果のある音によるマッサージでした。

これからは頻繁にクラシックを聞きにいけたらいいなと思います
一度生で聞いた曲は忘れないので、やっぱり生です。

なんだかバイオリンがひいてみたくなりました。
フレットのない世界に妙にあこがれるのです。まさに自分のこころそのものではないかと思うのですね

微妙なこころ模様を音にできるのは、バイオリンが得意なのではないかな。。

弦楽器はすべて好きだが、男性のように守ってくれるような深さを感じるのがコントラバスですかねー

チェロはテノールみたいで、すこし草食系男子みたいでした。

弦楽器はほんとに人間みたいで、楽しかったです。
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by kevala | 2009-10-15 12:48 | できごと

おそろいのバック

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私がpartyバックが好きなことをどこから聞いてきたのだろうか。。
昔、社交界にでるためにバックばかりを集めていたお姫様みたいに。
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by kevala | 2009-10-09 02:01 | できごと