一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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カテゴリ:できごと( 195 )

父からの贈り物

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フィリピンに住む父からもらったポシェット。なかなかセンスがよく、意外な一面をみた。昔はださださにみえていたが、本来の父はそういうおしゃれな人なんだと。

私の結婚相手に求めた最後の条件にセンスのよさをあげたのだが、わたしのパートナーは素晴らしくセンスがよい。

昔、父に初めて紹介することになり待ち合わせた新橋の汽車の前で、父は普段はチーフをしない人だったがその日は真っ白なチーフをしていたのを思い出す。

多くのひとが待ち合わせにつかう広場なのに父はみしらぬ私の婚約者をみてすぐにわかったらしい。

そのとき彼もチーフをしていたのだった。そして私は初めて父に似た相手を好きになったことにきづかされたのである。

色とりどりのビーズであしらわれたポシェット。
昔の彼からレインボーカラーが君らしいと言われたことを思い出す。
確かに私は七色が大好きみたいだ。
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by kevala | 2009-10-09 01:52 | できごと

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by kevala | 2009-10-09 01:37 | できごと

真っ白なこころ

真夜中、ストレッチをしてから寝ようとしたがなかなかストレッチにのめりこみ眠れなくなっていた。
のめりこむところは、どうやら父も母もその性質があるらしく、私は二乗されたよう。
だからこそものごとが続かないのだが、これが私、と最後はじぶんに納得せざるえない。
のめりこむために入れたお茶を忘れる始末、せっかく頼んだコーヒーもふときづくとぬるくなっているのだ。

まぁいい、本題は真っ白なこころ。

ジャスミンの華を湯にいれて、ふわーっとゆるやかに開くのはなんともげいじゅつ的なことか、、気づくと台所にひとりつったって妙な体勢でいる。
ストレッチに余念がないのはわかるが、お茶をのむのにストレッチしている。
ふと目をやるといつも飲んでいるほうじ茶の伊藤園のティーパックがあり、裏面には俳句が。

冬休み
朝礼台が
さみしそう

まぁなんて素敵な俳句だこと。
まじめに俳句なんて読んだりしないが、なかなか自分にヒットした俳句でブログを書きたくなったほど。

日本語には無生物主語はないが、英語にはある。しかし、無生物主語はもしかしたら省略されているのかもしれない。

ただ子供のこころにはつねに人間は中心ではなく世界が動物がみな対等なのかもしれないと感じたのだった。
その世界をみるこころは真っ白であり、わたしが好きな真っ白な世界である。
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by kevala | 2009-10-09 01:32 | できごと
二年ぶりに朝早くからある会社に出張であった。いつも東京駅を利用しているのに新幹線を利用すると思うとなんだか構えまで変わってしまう。

クライアントと時刻を待ち合わせしているためかどこかで絶対に遅れてはいけないと心にブレーキをかけているようだ。

つばさ105号の二階建て車両の自由席が運良くとれて、誘惑にまけて少し高い社内販売のコーヒーを買ってしまうが目覚めにはよかった。

一年前もその一年前も東北方面にむかっていたことが思い出される。
同じ列車や風景によって記憶がよみがえり、そのときの付随された感情までが一緒に。

福島駅からタクシーでクライアントまで行き、指定された作業は終えられた。

帰りがけに駅につくと気持ちはもうおみやげを買うことでいっぱいになり、仕事を終えた開放感はとても気分がいい。

単調な感情に支配されるのが苦手なのかもしれないが、わりと私は緊張感ののちにやってくる開放感の繰り返しがすきだ。

おみやげは、東北銘菓の萩の月を自分が食べたい分買うつもりだったが、おみやげやはどれもこれも母のふるさとの味ばかりではないか。。

距離を置いてここ数ヶ月は音信不通だが、このおみやげ屋の品々を目の前にやっぱりおみやげを贈ろうと思う。

一人の母には多すぎるくらいの量のまんじゅうだが、それが気持ちかもしれない。箱にたくさんつめて贈ったのだ。

東京に向かうと台風が近づいてきているのがわかる。雨がどんどん自分にむかって降ってくるような感じで、降りたった東京駅はいつもと違っていた。福島のおみやげと記憶をつれていたからだろう

家に戻るとおみやげを渡す人もいない。昔、幼い頃ただいまといっても誰もおかえりといってくれずに泣いたことがあるがそれくらいのむなしさを感じたのだ。

どっと疲れがあり、とても勉強をする気になれずに寝た。
音楽でも聞きながらと思いipodをひっぱりだして聞いたが、よく聞いていた一人暮らしの頃の選曲がそのまま保存されていて、浅草の記憶が思い出される。

いまの自分の選曲ではないのだなーと思いつつ眠りに落ちたらしい。

12時に起きて、きになっていた会計処理の論点を確認しているとふいに今日のことを書きたくなっただけだ。

私を一年くらい観察してみたが、書きたいときに書く、音楽を聞きたいときに聞くというスタイルらしい。毎日という形では続かないのにもスタイルがあるのかもしれないが仕方ない。

今日のブログを書きたくなったのは、この曲だった
レイニーブルー

今日の雨のようにからみつくような雨、
曲の中にみえる情景がいまのじぶんの状態を映したかのように

曲のなかでも午前零時。
レイニーブルー、もう終わったはずなのに、レイニーブルーなぜ追いかけるの
あなたの幻、消すように私も今日そっと雨

あなたの白い車さがしかけて、ふと瞳をふさぐ

この曲は80年代かな、記憶にないくらい私はまだ小さかったけれどこの情景がとても好きみたいだ。

雨の日に好きな人を忘れられなくて、夜中に衝動的に起きて外にでる。
煌々と光る公衆電話しか映らないくらい夜中なのにもかかわらず足取りがまっすぐだったりする

携帯電話がなかった時代のなんともいえない情景が曲で描かれていて、おそらく今の三十代から後半の人にはそんな記憶があるのだろう

自分のこころが夜中に公衆電話まっしぐらなところが今にはない心。

あんなに狭くて、足下からは寒い空気が入ってくるのにずっと立っていられるくらい相手と話がしたいという気持ちが素敵なのだ。

レイニーブルーの私ですが、いい曲にまた逢えて救われました。
誰もがまっすぐに相手と話したいという気持ちに支配された経験を思いおこし、きづけたのはなんともプレシャス

想いにきづけるだけでプレシャス
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by kevala | 2009-10-07 02:24 | できごと

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私の誕生日会

なんだか生まれて初めてこんなことを考えみた。今年の始め、大人になってからも誕生日会を開く友人を知り、とても驚いたが新鮮であった。

一年半前に知り合った方のお部屋で誕生日会をしたのだ。昔からの友人も最近知り合った友人も含めて10名程。そしてスペシャルゲストに父と親友のおなかにいる赤ちゃん。

誕生日会を開催するにあたり、わたしの気づきを深めたのは友達マップをつくってみたのだが、このマップがあたらしいきづきをくれたのだ。

ふつうの飲み会ではないからひとりひとりに自己紹介をしてもらう手間やお互いをすぐに認識してもらうお手伝いになればと手書きでかいたマップでした。

自分が何歳の頃に誰とあったかを時系列にかいたのですが、岡本氏のセミナー、ワークショップゼロでの振り返りシートのようでした。

岡本氏は関係性をテーマに人間力の向上のスキルを提供している

何回か出席しており、今回もお部屋をお借りするまでお世話になったのだが、まさに友達マップとは関係性のマップなのだ。

人によって異なるかもしれないが、マップを書くとあるパターンがみえてくるだろう。
また困難なときほどどんな人に出会っているかも浮き上がってくるのだ。

密かにすごい発見ができたのもひとえにみんなのおかげである。


誕生日会をなぜしたのか?

それは、もともとある友人の誕生日会で知り合ったかおりちゃんとその後意気投合して、誕生日が一日違いでなんだか10月に誕生日会ができたらいいねなんて思っていたことがきっかけでした。

自然の成り行きですべては起こるとすれば昨夜のできごとは私の無意識がつくった最高傑作である。

昨夜、生まれ変わったような気持ち、いや生まれた気さえしたのだ。
みんなから望まれ、愛され、母のようなまなざしをみんなから感じ、母が作ってくれたご馳走にかこまれていた。

まさに私が誕生した30年前のできごとをもう一度繰り返すように、リスタートした感覚なのだ。

私はかねてから自分がこの世に生きることさえがあまり歓迎されていないように感じていたり、生きることに自信がなかったのだ。

どこかで存在を否定するような自分がいたし、たしかに生まれたときは、死にかけて生まれてきたからだ。

つまり私は自分で誕生日会を企画し、みんなに私がこの世で生きることを承認してもらう儀式のようなことをしたのだと思う。

昨夜の誕生日会が終わって空をみあげたときに満月がうすぐらい雲間から顔をだし、煌々と光をみて、自分はみんなになにができただろう、なにができるだろうと思いながら帰れたのは、成長に他ならない。

あんなにそのままの赤ちゃんみたいなつるつるな肌で、そのこころでみんなにみてもらったことはなかった。

自分の生きる自信は確実に生まれたのだ。
生きることがつらくて、でも生きることに真剣になれたなぁと実感がある。

そしてお姉さんのピアノを通して、生まれ来る命と共鳴した瞬間をあじわったのだった。

自分を慰めるために書いたの、と曲名が紹介されたはずなのに、詳しい曲名は頭を素通りし、慰めるためのという言葉がとても響いた。

とにかく音がすーっとからだを包んでいき、なぜかふと親友のおなかにいる赤ちゃんのことが頭にうかぶ。

ふと何かをおもうとき、それはおそらく相手もふと感じているだろう

なんの先入観もなく、意味もなく、誰かを想うときは、テレパシーだと最近きづく。

もう10年もつきあっているのに一度も涙をみせたことがない彼女も感じてくれたのだろう
ピアノの音色に子供がいきなり動き、反応して涙を母になる彼女がながす。
なんて美しいことなのか。

どうしても彼女にはピアノの音をきいて欲しかったから願いがかなって嬉しかった。

そして父、もう一生こんなことはないくらい自分を表現できたから、いつなにがあっても悔いはない。

父と生き別れてしまってからもう7年。
どこにいってもたとえ、天国にいってしまっても私がつたえたかったことは伝えられたと思うんだ

また会いたいけれど、明日明日と糸をつむぐような人生だから、明日はわからない。

ありがとう













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by kevala | 2009-10-04 23:13 | できごと

たいせつなこと

夜中、寝る前に書き留めておきたくなった想いがあった。
誰に書くわけではないので、自分に書き留めておきたいことが今日特別できてさっそくここにきた。

大切なことは、セミナーを通じて自分で学んだなかで、ひとはひとでしか喜びも悲しみも怒りも楽しさもないということ。

最近、家族ってなんだろうとおもっていたけれど、ひととして生きる喜怒哀楽を教えてくれる大切なものだと思える。

なんだかんだ問題があり、ものすごく感情がゆれたり、大きなお皿に盛られたおかずとか、トイレの電気をつけっぱなしだったことやすべてがあった

しかしなんだかんだあって家族全員が暮らしていた家には、もう誰一人いない。みんなひとりひとり違う家にすんでいるのが私の家族だ。

実家といえるのは、母がひとり住むあの駅にあるマンションではなくて、もう誰もいないけれど家族がいたあの家でした。

わたしがこのことに気づくためにだけでも生きていてよかったかなと思う今日でした。

長かった夏を終えるにはとてもいい風です。

なんであんなに問題があった、ごたごたした家を今頃になって心をひっぱるんだろうと考えていたけど、セミナーにでて話をすると人は人でしか何も生まれないということだったから

これからの人生、山あり谷ありの喜怒哀楽のイベントにもっと積極的にかまえていいと思えました

ただ谷にいくのはいつでも避けたくなります。

雑巾をしぼるように自分の心をしぼられるような想いをまた味わうと想うとしばらくは避けたくなるのです。

すぎさった台風に荒れた大地を呆然とみているような自分にもう涙の洪水がないことを知りました。

今日、わたしのなかには泣く涙が残っていないことを知り、生まれて初めて空の自分になれたように想うのです

涙を流すのに話しを聞いてくれたのは誰でしょう

もうひとりの自分と友人でした
みんなもつらい思いをしながら生きていても涙を流すのに手を貸してくれた訳だから。

誰もいなかったら涙もでず、いまころは涙の海におぼれたまま死んでいたことでしょう

だから涙をいまためている友人がいたら話をこんどは私が聞ける

人生に誰でもどん底はあるけど、幸いどん底の時期をひとそれぞれ神様はずらしてくれてるのはありがたい。




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by kevala | 2009-08-30 00:36 | できごと

アニヤ

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休日なのに会社近くにいる。
仕方がないから少し勉強しつつも銀ブラした。アニヤをみつけて、バックをみていたらなんだかケイトスペードの姉さんのようなブランドだなーと思いつつ、お値段もケイトの倍、品質も倍な感じ。

どっちもいいとこあるけどね
うまく組み合わせていければよいなー
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by kevala | 2009-07-20 19:27 | できごと

茶室

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茶室です!
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by kevala | 2009-05-25 00:17 | できごと

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茶道教室に昨日いってきました
茶室からみえる庭です
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by kevala | 2009-05-24 20:40 | できごと

夜ごはん

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今日は明日のお弁当のおかずつくりも兼ねて夜ごはんをつくりました。
茄子の煮びたし付さぬきうどん
ベジ肉のぶたキムチ
豆腐ハンバーグ
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by kevala | 2009-05-24 20:36 | できごと