一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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出雲大社へ

2009年10月15日に島根県へ出張の機会ができた。ちょうど14日の夜、クラシックのコンサートにでかけた際に知り合いのOさんに島根にいくことを告げたところ、"10月はね神在月と呼ぶんだよ”と教えてもらったのだ。
神無月は、島根県以外の地方で呼ばれているのであり、島根の出雲大社にすべての神様が集まるという

今回は図らずも出雲大社に誕生日でもあり、10月に来れたことを思うと本当にすべてが必然で導かれているのであれば、神様にお呼ばれしたのかなということだ

その前の日は雷があり、雨が降っていたというが、私が訪れた日は写真のとおり晴天で、心も大地も洗われる感じだった

自分はきっと神に導かれているのだから、今起こることも将来起こることもすべて神に守られているうえでのことだから心配することはないという気持ちがわきおこってきた

そして縁結びの神様である出雲大社の神にこれからもいいご縁をいただければという気持ちで願った。

ご縁こそ人生を変えるものであり、何も男女の関係にとどまらないことを考えさせられる

そして参拝したあとにふとお守りをみて、必要なひとが浮かんだ
私にいろんな良いご縁をくださった方に私も何かを返したいという気持ちになったのだ

とてもよい一日だった

静かで穏やかで


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by kevala | 2009-10-18 02:08 | できごと

駆けつけてくれたお祝い

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さーちゃんから頂きましたお花です。
有楽町駅前の丸井で待ち合わせをしたとき私をみつけるなりこの花束を手に走ってくれた彼女が愛らしく、私にとってその姿が嬉しく、それだけに絵になるような光景であります。私の誕生日にかけつけてくれた花束は一番早く届きました
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by kevala | 2009-10-18 01:27 | できごと
昨夜、普段からお世話になっているOさんからお誘いを受けて、紀尾井ホールでアンサンブルofトウキョウのコンサートへ。

曲目なども伝えられないまま普段めったにいかないクラシックのコンサートに足を運べる機会。簿記の問題を解いていたが待ち合わせの時間に間に合わないとまずいので机に計算途中の本をおいたまま飛び出したのだ。

ホールに入るとそれこそ教会のような雰囲気である
さらに曲目はバッハとヘンデルで、ブランデンブルグ協奏曲の第六章が最後だった。
ビィオラの二重奏とチェロが三台、チェンバロという組み合わせを初めて聞き、
なんという癒し!

ホールをでたらものすごく元気になってびっくりしたほどでした

下手なマッサージよりも効果のある音によるマッサージでした。

これからは頻繁にクラシックを聞きにいけたらいいなと思います
一度生で聞いた曲は忘れないので、やっぱり生です。

なんだかバイオリンがひいてみたくなりました。
フレットのない世界に妙にあこがれるのです。まさに自分のこころそのものではないかと思うのですね

微妙なこころ模様を音にできるのは、バイオリンが得意なのではないかな。。

弦楽器はすべて好きだが、男性のように守ってくれるような深さを感じるのがコントラバスですかねー

チェロはテノールみたいで、すこし草食系男子みたいでした。

弦楽器はほんとに人間みたいで、楽しかったです。
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by kevala | 2009-10-15 12:48 | できごと

おそろいのバック

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私がpartyバックが好きなことをどこから聞いてきたのだろうか。。
昔、社交界にでるためにバックばかりを集めていたお姫様みたいに。
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by kevala | 2009-10-09 02:01 | できごと

父からの贈り物

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フィリピンに住む父からもらったポシェット。なかなかセンスがよく、意外な一面をみた。昔はださださにみえていたが、本来の父はそういうおしゃれな人なんだと。

私の結婚相手に求めた最後の条件にセンスのよさをあげたのだが、わたしのパートナーは素晴らしくセンスがよい。

昔、父に初めて紹介することになり待ち合わせた新橋の汽車の前で、父は普段はチーフをしない人だったがその日は真っ白なチーフをしていたのを思い出す。

多くのひとが待ち合わせにつかう広場なのに父はみしらぬ私の婚約者をみてすぐにわかったらしい。

そのとき彼もチーフをしていたのだった。そして私は初めて父に似た相手を好きになったことにきづかされたのである。

色とりどりのビーズであしらわれたポシェット。
昔の彼からレインボーカラーが君らしいと言われたことを思い出す。
確かに私は七色が大好きみたいだ。
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by kevala | 2009-10-09 01:52 | できごと

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by kevala | 2009-10-09 01:37 | できごと

真っ白なこころ

真夜中、ストレッチをしてから寝ようとしたがなかなかストレッチにのめりこみ眠れなくなっていた。
のめりこむところは、どうやら父も母もその性質があるらしく、私は二乗されたよう。
だからこそものごとが続かないのだが、これが私、と最後はじぶんに納得せざるえない。
のめりこむために入れたお茶を忘れる始末、せっかく頼んだコーヒーもふときづくとぬるくなっているのだ。

まぁいい、本題は真っ白なこころ。

ジャスミンの華を湯にいれて、ふわーっとゆるやかに開くのはなんともげいじゅつ的なことか、、気づくと台所にひとりつったって妙な体勢でいる。
ストレッチに余念がないのはわかるが、お茶をのむのにストレッチしている。
ふと目をやるといつも飲んでいるほうじ茶の伊藤園のティーパックがあり、裏面には俳句が。

冬休み
朝礼台が
さみしそう

まぁなんて素敵な俳句だこと。
まじめに俳句なんて読んだりしないが、なかなか自分にヒットした俳句でブログを書きたくなったほど。

日本語には無生物主語はないが、英語にはある。しかし、無生物主語はもしかしたら省略されているのかもしれない。

ただ子供のこころにはつねに人間は中心ではなく世界が動物がみな対等なのかもしれないと感じたのだった。
その世界をみるこころは真っ白であり、わたしが好きな真っ白な世界である。
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by kevala | 2009-10-09 01:32 | できごと

足痩せ

足痩せ
そういう言葉を聞いてもどうせそんな部分痩せなんて無理だろうってあきらめモードだった私。

昨日の朝、非常に自分の太ももの裏側を憎いと感じていた。
ふとももの裏に脂肪があるため、女性らしくひざとひざをくっつけておしとやかになんて座れないのだ。
座ろうとする意識はあっても、構造がじゃまをする、やるきのないような足が意識を低くさせる。

これほどまでに憎いと思ったことはなく、ネットサーフィンである胡散臭い広告をみてはっとしたのだ。
いままで絶対にはまらないと思っていた胡散臭いネット広告にのめりこみ、1万円で本をかったのだが
その内容は素晴らしくて素晴らしくて感動。

いきついた先は、どれくらい自分がこの自分のからだを受け入れているかということだった。
昨夜、メガロスに友人と体験レッスンにでかけたが自宅で寝る前にマニュアルどおりに足に触れてみたが
この生まれて初めてといっていいほどの柔らかい足にうまれかわっていたのである。

憎いという気持ち自体が悪いとはいわないが、憎いと思っている自分にきづけないのはもんだいでした。
愛憎といわれるが、裏を返せば足に対する愛情にかえられるわけである。

愛をもって自分と接することで足がうまれかわる。そんな感覚を一晩で実践できた自分はいまとても幸せです。
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by kevala | 2009-10-08 14:36 | 美容と健康

Wendy mink サンプル到着

WENDYMINKよりサンプルが到着した。


素敵なカードを添えてAMYが贈ってくれたようでとてもわくわくしながら封をあけた。b0145359_2105936.jpg

やっぱり手作りの本物の石はすばらしい。和服文化からまだ半世紀しかたっていない日本にはまだまだジュエリーが不足がちなのがわかる。

日本人は控えめにシルバーをみにつけることが多いけれど、私は石をみにつけることを提唱したい。

洋服にはジュエリー文化がかかせないが、洋服をさらに魅力的に着こなすには色をつかったジュエリーだ。

TPOに応じたジュエリーでも特にビジネスカジュアルなものをおすすめしたい。


自分が広告塔になり、友人と手作りのジュエリーをたちあげる話をつい先日したばかり。

なにより私は石をみにつけたときにテンションがあがる!

他に意識をむけてなにかを発信するならば、女の子をより魅力的にするジュエリーを語りたい。

チャクラとカラーセラピーについての本で友人が理論を勉強しているみたいだ。特になるべくプラスティックのアクセサリーを卒業し、真の自分になるためのアドバイスをできる人でありたいです。

素敵な世界にお誘いしたいです。

きさら
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by kevala | 2009-10-07 16:56 | Wendy mink
二年ぶりに朝早くからある会社に出張であった。いつも東京駅を利用しているのに新幹線を利用すると思うとなんだか構えまで変わってしまう。

クライアントと時刻を待ち合わせしているためかどこかで絶対に遅れてはいけないと心にブレーキをかけているようだ。

つばさ105号の二階建て車両の自由席が運良くとれて、誘惑にまけて少し高い社内販売のコーヒーを買ってしまうが目覚めにはよかった。

一年前もその一年前も東北方面にむかっていたことが思い出される。
同じ列車や風景によって記憶がよみがえり、そのときの付随された感情までが一緒に。

福島駅からタクシーでクライアントまで行き、指定された作業は終えられた。

帰りがけに駅につくと気持ちはもうおみやげを買うことでいっぱいになり、仕事を終えた開放感はとても気分がいい。

単調な感情に支配されるのが苦手なのかもしれないが、わりと私は緊張感ののちにやってくる開放感の繰り返しがすきだ。

おみやげは、東北銘菓の萩の月を自分が食べたい分買うつもりだったが、おみやげやはどれもこれも母のふるさとの味ばかりではないか。。

距離を置いてここ数ヶ月は音信不通だが、このおみやげ屋の品々を目の前にやっぱりおみやげを贈ろうと思う。

一人の母には多すぎるくらいの量のまんじゅうだが、それが気持ちかもしれない。箱にたくさんつめて贈ったのだ。

東京に向かうと台風が近づいてきているのがわかる。雨がどんどん自分にむかって降ってくるような感じで、降りたった東京駅はいつもと違っていた。福島のおみやげと記憶をつれていたからだろう

家に戻るとおみやげを渡す人もいない。昔、幼い頃ただいまといっても誰もおかえりといってくれずに泣いたことがあるがそれくらいのむなしさを感じたのだ。

どっと疲れがあり、とても勉強をする気になれずに寝た。
音楽でも聞きながらと思いipodをひっぱりだして聞いたが、よく聞いていた一人暮らしの頃の選曲がそのまま保存されていて、浅草の記憶が思い出される。

いまの自分の選曲ではないのだなーと思いつつ眠りに落ちたらしい。

12時に起きて、きになっていた会計処理の論点を確認しているとふいに今日のことを書きたくなっただけだ。

私を一年くらい観察してみたが、書きたいときに書く、音楽を聞きたいときに聞くというスタイルらしい。毎日という形では続かないのにもスタイルがあるのかもしれないが仕方ない。

今日のブログを書きたくなったのは、この曲だった
レイニーブルー

今日の雨のようにからみつくような雨、
曲の中にみえる情景がいまのじぶんの状態を映したかのように

曲のなかでも午前零時。
レイニーブルー、もう終わったはずなのに、レイニーブルーなぜ追いかけるの
あなたの幻、消すように私も今日そっと雨

あなたの白い車さがしかけて、ふと瞳をふさぐ

この曲は80年代かな、記憶にないくらい私はまだ小さかったけれどこの情景がとても好きみたいだ。

雨の日に好きな人を忘れられなくて、夜中に衝動的に起きて外にでる。
煌々と光る公衆電話しか映らないくらい夜中なのにもかかわらず足取りがまっすぐだったりする

携帯電話がなかった時代のなんともいえない情景が曲で描かれていて、おそらく今の三十代から後半の人にはそんな記憶があるのだろう

自分のこころが夜中に公衆電話まっしぐらなところが今にはない心。

あんなに狭くて、足下からは寒い空気が入ってくるのにずっと立っていられるくらい相手と話がしたいという気持ちが素敵なのだ。

レイニーブルーの私ですが、いい曲にまた逢えて救われました。
誰もがまっすぐに相手と話したいという気持ちに支配された経験を思いおこし、きづけたのはなんともプレシャス

想いにきづけるだけでプレシャス
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by kevala | 2009-10-07 02:24 | できごと