一生涯かけて実現したいことのために・・・自分らしくあるために何ができるかを日々見つける日記


by kevala
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don't learn it

もう恋しないと思うと  少しは楽になれるのね 
もう女を捨てるなら
とことん仕事してたい 

いつになったら過ちを
ぬぐえるでしょうか

また繰り返してるの
あれほどつらい恋なのに

好きになるのは一瞬で 
過去の傷みも忘れて 
計算できないトキメキに
風ふかれるままに揺れる


少しは学んだはずなのに
いくつになってもわからない
それは化学反応だから
教科書なんてどこにもない
どこまでいけるでしょうかひとつ先まで行きたいけど
打算よりもなによりも
そんなの忘れて愛したい

好きになるのに理由なく
キラリ光ったらゴーサイン
掟も忘れたシンデレラが
裸足でかけてくみたいに




後ろ振りかえったら
綺麗になれないから
過去からは学べない
恋はそんなもの 
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# by kevala | 2011-09-09 00:39 | できごと

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雲間から落とされた 
誰もしらない隙間に
空から落ちてるわたし  肩の力をぬくって
初めてわかった

落ちてみなきゃわかんなかった こんな風に楽に浮かぶように
生きていければ

落とされたのかあの雲は
ただの幻想だったの?
あのときの恋もぜんぶ 

信じた世界もいつか消えてく
明日は
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# by kevala | 2011-08-26 18:56 | できごと

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数年の時が過ぎ うつろな貴方の目がわたしをみてる
灰になるいつかは 今までで一番優しい顔でみつめないで

いつも優しいあなただったから 慣れてしまっていたようで
今さら何度いってもありがとうじゃ足りないよ

簡単な言葉も上手にいえなかった
またお前のごはんが食べたいといってくれても

ありがとう 普通に目をみていえてなかったよね
ごめんね 意地をはっていえてなかったよね

この胸にいつまでも
あなたと生きる わたし
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# by kevala | 2011-08-26 18:54 | できごと

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たった一人なんだ 世界でわたしはひとりぼっち

愛することはなんですかとたった一つの興味しかないよ

駅員のいない夜の駅を
貨物列車のように通りすぎる

明日はどんな日になるんだろう
朝日までじっとまつだけだ
寂しいときは歌を歌った
自分の声が響いて
こんなに寂しいと知る

悲しいから歌うんだ
友達はいないけど 一緒にギターだけ
正義のためと愛にだけ 
人生の果てまで歩いていく
迷ったら 止まればよい
振り返ったら 前をみたらいい
悲しいから 悲しい歌を
愛したいときは ラブソングを 

このまま何もいらないけどもう誰も信じない 信じたくない
ただ自分のなかにある
声を聴いて響かせるだけ
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# by kevala | 2011-08-26 18:53 | できごと

夏の終わり

終わりはスタート でも引きずってる夏の日
蝉の鳴き声 ワンワン泣いているよう
要もないのに 片っ端から
元気ですかと メールする男みたいに
女々しい女です私 

夏の終わりは秋のはじまりじゃなくて
暑かった日々を想う日々 
そんなに簡単に移り変われたら楽なのに

あんな風に空に浮かんで
力をぬいてゆだねられたら
移り変わる危うさを
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# by kevala | 2011-08-26 18:52 | できごと